17世紀頃、西洋において生まれた近代科学は以後飛躍的発展を遂げ、それを用いた科学技術の成果は日常生活に浸透し、われわれの文明はそれなしでは成り立たないほどになった。また、科学の及ぶ領域はミクロは素粒子の世界からマクロは宇宙の大規模構造にまでおよぶようになった。一方、科学の急激な発達は物質と精神との分離を促進し、物質至上主義(唯物主義)の蔓延、精神やこころの病、原子核反応を利用した兵器など、多くの負の側面を生み出した。科学の成果が三次元世界の極限にまで達した今こそ、科学と意識との関連についての考察を開始する時期である。そして、物質という暗闇に落ち込んだ現代人の意識を救済するのがミッションである。

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 Research Institute for Physics And Conciousness Study (RIPACS)

では、人間の意識と物理学、数学との関連について研究しています。

・ 意識と電磁場(Maxwell 方程式、電磁波)

・ 意識と量子力学、素粒子物理学(物質(素粒子)、時空の構造)

・ 意識と数(実数、複素数、四元数など)の構造、代数学と幾何学の統合

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publications:

「数とカタチ」 文芸社 2011年

「物質世界とイデア」 MyISBNデザインエッグ社 2013年

"Tetrahedron Model for Physics", 2014 (not published yet) 

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