素粒子物理学について

 

 

物質を構成する粒子 = フェルミオン

力の媒介をする粒子 = ゲージボゾン

4つの相互作用 → 電磁相互作用、弱い力、強い力、重力

 

 素粒子と意識の関連

 “2x2”と“3+1”は素粒子の構造によく表れています。クォークの電荷が+2/3(アップ)-1/3(ダウン)と中途半端なのは、“3+1”の世界への2元性の概念の侵入の結果です。したがってクォークとはあくまで観念(2x2)の世界の存在といえます。1つの世代の例えばアップ、ダウン、電子ニュートリノ、電子の4つが1組の2x2を表し、それが正四面体において3組とれることから、3世代存在します。しかし、1組の2x2があれば一つの正四面体(4つの頂点)を構成するのに十分ですから、物質世界は第1世代しか存在しないわけです。

また“3+1”の例として、4つの力のうち、重力だけ素粒子の世界においては非常に力の強さが小さく統一が難しいこと、統一された電弱力において、4つのゲージボゾンが弱い力の3つと電磁力の1つに分かれていること、などが挙げられます。

 

力とイデアとの対応

 重力、電磁気力→線分(中和)

 弱い相互作用→円心(対化)

 強い相互作用→三角形(等化)

    三角形においてボゾン(線分)とフェルミオン(点)が等化される  image

    対化(弱い相互作用)の観察により、三角形が形成される。三角形においては、線分(ボゾン)と点(フェルミオン)は対称である。 

    → クォークとグルーオン

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